得意を活かして先生に!自宅で英会話を教えよう

自宅で英会話教室を開くためのサポート特集

自分で作る教室のメリットとデメリット

すべて一から自分で作る場合、場所の確保、教材、運営の仕方、授業の進め方、宣伝、そういった細かいことをすべて考えていく必要があります。大変に感じるかもしれませんが、まずは一対一の英会話教室で始めることもできます。少しずつ授業内容を充実させ生徒を増やしてあこがれの英会話教室を形作ることができます。もちろん最初から生徒にどのような段階の進め方で英語力をつけさせるか、しっかり授業内容は企画するのは重要なポイントです。
すべて自分で企画して作り上げていくのが人によっては難しいかもしれません。
しかし、月謝から必要経費を引いた金額は自分の収入となるメリットもあります。
積極的に個性ある英会話教室を作りたい方にはとてもおすすめです。

大手フランチャイズのメリットとデメリット

英会話が得意=英会話の先生ではありません。自分自身が英語を話せても、人に英語を教えることは決して簡単なことではありません。
しかし、大手フランチャイズの教室の場合、教材や教室運営のノウハウ、広告宣伝などを提供してもらえるため、雑務について時間をあまり取られることなく英会話の先生をすることができます。指導力についても、研修やマニュアルなどで身につけ学ぶことができます。また、トラブル対応もしてもらえる場合もあります。
ただ、自分がこだわってイメージしたとおりの英会話教室ではないかもしれません。規格に従って授業を行うので、自由度は低くなります。また、月謝などにロイヤリティが発生するため、月謝がすべて収入になるわけではありません。


この記事をシェアする