得意を活かして先生に!自宅で英会話を教えよう

自分の企画で英会話教室を開く

自分で英会話教室を開くには

まずは教室のターゲットを決めます。大人か子どもかを考えると、自然と授業内容も考えられます。
大人を生徒とする場合は、日常会話か英語の資格試験向けか、ビジネス英語かなど自分の英語力に応じて企画し教材を用意します。先生と生徒が一対一の授業の場合は相手の希望に応じる方法もあります。旅行向け英会話や、映画を利用した英会話、電話応答の英会話など、授業別に企画して参加者を募る形式の授業もできます。
子どもを生徒とする場合は遊びながら英語を学べる授業が多いです。カードや歌などで英語に慣れ親しみ、日常会話につなげる授業です。
その他、生徒の管理や日程や時間割の調整、月謝の管理、保護者とのやりとりなど雑務があります。
このように細かいことも考えて準備し、英会話教室を形作ります。

自宅での教室空間の作り方

まずは初期費用をおさえて自宅で教室を開きましょう。
自宅の部屋を教室用に一室用意します。できれば家の中を生徒があまり通らずに済むよう、玄関の近くで、トイレも近い部屋がおすすめです。ホワイトボードはあった方が授業に便利です。
大人向けの教室の場合、近い位置に向かい合って座って授業を進めます。落ち着いたサロンのようにしたり、円卓などの机を囲む形式にしたりします。
子ども向けの教室の場合は、楽しく飾り付けて、カードやホワイトボードや音楽を利用します。遊びの中で英語力がつくような雰囲気を作ります。
大人と子どもの両方の教室を開く場合は、子ども向けの飾りはボードなどに貼って、教室の雰囲気を切り替えやすくするのがおすすめです。


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